第11回 日本がん・生殖医療学会 学術集会

大会長挨拶

第11回 日本がん・生殖医療学会 学術集会

 この度、第11回日本がん・生殖医療学会学術集会の集会長を務めさせて頂きます名古屋大学産婦人科の梶山でございます。 これまで、令和3年2月13日、14日に名古屋、ウインク愛知で開催させて頂く予定で、鋭意準備を行って参りました。本学術集会では、「多様化するがん・生殖医療を支えるために」をテーマに掲げ、今回の学術セッションとしてはシンポジウム(多様化するがん治療の最前線、多様化する選択肢と支援)、ワークショップ(技術向上を目指して)、日本ヒト細胞学会との共催セミナー、AMED研究班共催セミナー、Oncofertility Consortium Japan Meeting、そして認定ナビゲーター制度認定教育講演などを企画させて頂いております。

 しかしながら、昨今の新型コロナウィルスの感染状況に鑑み、今秋冬に開催されるほとんどの学術集会がWEB開催となりました。ここで一向に収まらない感染者数、今冬に予想されるインフルエンザの同時流行、さらに第3波到来の予想など予断を許さない情報ばかり飛び込んで来るに至り、全国の参加者の便宜を最大限考慮の上、本学術集会は完全WEB開催とさせて頂くことが本会理事会にて決定されました。既に学術集会にむけてご準備を頂いている中での開催形式変更となりましたことをお詫び申し上げます。

 指定演題や認定ナビゲーター制度認定教育講演を含め、ほとんどのセッションを一定期間オンデマンドで配信する予定です。聞き逃した演題などを自由に閲覧可能とし、また単位取得のための利便も十分図る所存です。大変お手数とは存じますが、改めまして「多様化するがん・生殖医療を支えるために」というテーマを掲げた本学術集会にできる限り多くの皆様のご参加を頂きます様お願い申し上げます。

第11回日本がん・生殖医療学会学術集会学術集会長
名古屋大学 産婦人科講座 梶山広明




大会概要

第11回 日本がん・生殖医療学会 学術集会

多様化するがん・生殖医療を支えるために

  • 開催期間
    開始:2021年2月12日(金)11:00
    終了:2021年2月25日(木)16:00
  • 会長: 梶山 広明(名古屋大学医学部 産婦人科 教授)
  • 開催方法: オンデマンド動画の公開等によるWEB開催(一部ライブ講演あり)

参加方法

<WEB学術集会 事前登録>※本ページ右上の「参加申込」よりお申込みください。

受付期間:2020年12月11日(金)~2021年2月6日(土)

  • 医師   10,000円
  • 医師以外 5,000円

※抄録収載「日本がん・生殖医療学会誌(Vol.4No.1)」は、会員の方には1月末~2月初旬に郵送予定です。
非会員の方は参加申込時に別途購入をお申込みください。




一般演題(応募期間終了)

<「一般演題」の募集について>

  • 演題締切:2020年11月16日(月)必着
    ※問い合わせ多数により、一般演題の受付締切を11月30日(月)まで延長いたしました。
  • 応募資格: 日本がん・生殖医療学会の会員
  • 発表形式:web学術集会にて演題スライドPDFの発表
  • 発表内容:がん・生殖医療に関わる基礎および臨床研究に関連する内容。
    事例、調査研究の別は問いません。
  • 採択通知:演題の採否は、学術集会会長に一任ください。結果は2020年12月中旬ごろに通知予定です。
    採択通知および発表方法の詳細につきましてはE-Mailにてご連絡いたします。
  • 申込方法とその取り扱い:
    ・演題名 ・氏名(フリガナ)、共同研究者の表示は8名以内
    ・連絡先:E-Mail アドレス
    ・所属(フリガナ)
    ・発表要旨(800字以内)

以上の項目につき、E-Mailにて学会事務局( E-Mail : conference@j-sfp.org )あてに送信ください。
なお、採択分につきましては抄録集に発表要旨の掲載を予定しております。


/ お知らせ /
2020/12/11
第11回 日本がん・生殖医療学会 学術集会特設サイトを公開しました。